2010/10/1
名古屋港水族館で「グレイトレイクス」~五大湖の謎~古代巨大魚を救え!上映開始
2010年10月1日~2011年3月31日の6ヶ月間

名古屋港水族館(名古屋市港区港町1番3号)併設のIMAXシアターでは10月1日~来年の3月31日までの6ヶ月間の日程で「グレイトレイクス」~五大湖の謎~古代巨大魚を救え!の上映を開始する。

 

同作品は10月11日~29日まで名古屋国際会議場を中心に開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国国際会議)に合わせて上映が開始されるもの。
COP10は会期中に延べ8000名(各国政府関係者、国連関係者、NGOなど)が世界中から参加する。

 

「生物の多様性に関する条約(生物多様性条約:Convention on Biological Diversity)」は、ラムサール条約やワシントン条約などの特定の地域、種の保全の取組みだけでは生物多様性の保全を図ることができないとの認識から、新たな包括的な枠組みとして提案された。
国連環境開発会議(地球サミット)に先立つ1992年5月22日に採択され、リオデジャネイロ(ブラジル)で開催された同サミットおいて署名開放された。
翌1993年12月29日に発効し、2009年12月末現在、193の国と地域がこの条約を締結している。
日本も1993年5月に締結している。

●条約の3つの目的
□地球上の多様な生物をその生育環境とともに保全すること。
□生物資源を持続可能であるように利用すること。
□遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること。
■上映に関するお問合わせ ☎(052)654-7080
http://www.nagoyaaqua.jp

 

株式会社プロマックスピクチャーズ